このページでは、新しい記事ページを作るところを詳しく説明します。まだ記事一覧への追加やリンク確認には進まず、まずは記事ページ本体を作る流れを確認します。
01
記事テンプレートを使う
毎回ゼロから作らない
このプロジェクトには、記事追加用の article-template.html があります。新しい記事を作るときは、このテンプレートを複製して、タイトル、説明文、カテゴリー、画像、本文を入れ替えます。
入れ替える場所
- titleタグ
- meta description
- 記事カテゴリー
- 記事タイトル
- アイキャッチ画像
- 目次と本文
02
記事本文を書く
初心者向けの記事では、いきなり詳しい説明に入らず、最初に「この記事で何がわかるか」を書くと読みやすくなります。
1記事の目的を決める
↓
2読者の悩みを書き出す
↓
3目次を作る
↓
4本文を書く
↓
5画像や図解を入れる
↓
✓まとめを書く
03
【1】記事を増やす
新しいHTMLファイルを作る
まず、新しい記事ページを作成します。
HTMLでブログを作っている場合は、新しいHTMLファイルを1つ作ります。
例:
ai-blog-beginner-learning-record.html
chatgpt-beginner-screen-guide.html
codex-prompt-guide.html
記事ファイル名は、日本語や空白を使わず、英数字とハイフンで分かりやすく付けると安全です。
例:
chatgpt-beginner-guide.html
日本語名や空白入りのファイル名は、リンクミスや表示トラブルの原因になることがあります。
記事が増えてくると、どのHTMLファイルがどの記事なのか分からなくなりやすいです。そのため、最初からファイル名のルールを決めておくと、あとから整理しやすくなります。
04
画像を使う場合の注意
画像を使う場合は、画像ファイル本体の保存場所と、HTMLに書く画像パスを合わせることが大切です。
たとえば画像を images フォルダに入れるなら、HTMLの src もその保存場所と合うように書きます。
画像パスやリンクの詳しい確認は、表示確認のページで説明しています。
05
作成後の確認チェックリスト
- □ 新しい記事ページを作成した
- □ 記事ファイル名を英数字で分かりやすく付けた
- □ titleタグを記事内容に合わせた
- □ meta descriptionを記事内容に合わせた
- □ 記事カテゴリーを入れた
- □ 記事タイトルを入れた
- □ アイキャッチ画像を確認した
- □ 目次と本文を入れた
06
Codex用プロンプト例へのリンク
新しい記事ページをCodexに作ってもらう場合は、どんな記事を作るのか、ファイル名をどうするのか、既存ページを壊さないことをはっきり伝えると安全です。
プロンプト例は別ページにまとめています。